|
在宅療養支援診療所
|
|
在宅医療について
|
●在宅医療とは、例えば肺や心臓の悪いかたが受けている酸素療法や食事が口からとれないために受けている経管栄養などを含め「在宅で行われる医療一般」のことをいいます。
定期的に訪問診療を受けておられる方が、具合が悪い時にはご連絡いただければ、随時「往診」いたします。
●末期がんの場合は緩和ケアを行います。「最期はきっと苦しむのでは」「家族が看ていられないのでは」と悩まれるかたもきっと多いでしょう。 しかし、私たちはひとと人との関係性のなかで生きています。 病院では「病人」になってしまいますが、自宅では「一家のあるじ」だったり「お母さん」だったりします。末期でありながら活き活きと暮らせるのは在宅ケアの魅力です。
私たちは「自宅で最期まで暮らしたい」と願う皆様を、地域の仲間とともに支援いたします。一緒に「在宅ホスピス」を実践しませんか。 ●日頃から在宅医療を受けておられれば、自宅でお亡くなりになっても警察を呼ぶ必要はありません。まず医師が診察したうえで、死因が明らかでない場合に死体検案・検死(検視)となります。 |