在宅療養支援診療所  

  昭和クリニック   http://www.shouwaclinic.com

〒254-0903 神奈川県平塚市 河内223-1    

℡ 0463-30-6330  Fax 0463-30-6333 

 

 在宅医療について

 

 

     

 

 

 

※まずは担当のケアマネさんや病院の相談員にご相談をしてください

※原則として医師の紹介状(情報提供書)が必要です。

※お住まいの地域によってはお引き受けし兼ねる場合があります。あらかじめご了承下さい

 

●在宅医療とは、例えば肺や心臓の悪いかたが受けている酸素療法や食事が口からとれないために受けている経管栄養などを含め「在宅で行われる医療一般」のことをいいます。


近年、末期がんなどの治らない病気、肺気腫・心不全などの慢性の病気が増加し、在宅医療を必要とする患者さんが増えています。介護を必要とする高齢者もますます増えています。


そのような「在宅医療を必要とする」寝たきりの患者さんや通院困難な患者さんの自宅に定期的に医師が訪ねることを「訪問診療」といいます。


●当院では主にモルヒネなどで疼痛のコントロールをおこなっている末期がんのかた、人工呼吸器を装着している神経難病のかた、胃ろう膀胱カテーテルなどの交換が定期的に必要なかたなどを訪問しています。

定期的に訪問診療を受けておられる方が、具合が悪い時にはご連絡いただければ、随時「往診」いたします。

 

●末期がんの場合は緩和ケアを行います。「最期はきっと苦しむのでは」「家族が看ていられないのでは」と悩まれるかたもきっと多いでしょう。

しかし、私たちはひとと人との関係性のなかで生きています。

病院では「病人」になってしまいますが、自宅では「一家のあるじ」だったり「お母さん」だったりします。末期でありながら活き活きと暮らせるのは在宅ケアの魅力です。

 

私たちは「自宅で最期まで暮らしたい」と願う皆様を、地域の仲間とともに支援いたします。一緒に「在宅ホスピス」を実践しませんか。

●日頃から在宅医療を受けておられれば、自宅でお亡くなりになっても警察を呼ぶ必要はありません。まず医師が診察したうえで、死因が明らかでない場合に死体検案・検死(検視)となります。

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最終更新日 : June 1, 2010>