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在宅療養支援診療所
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診察ご希望のかたは
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対象 病気や障害により、寝たきりもしくは準寝たきり状態にあるかたが対象となります。加齢により足腰が弱ったかたも、お引き受けする場合がありますが、在宅では病院と同じ様な検査や治療ができるわけではありません。医療に制限があることをご理解いただく必要があります。もちろん必要に応じ、連携病院での検査や専門医への紹介はできますが、病状が不安定なかたや診断がついていないかた、積極的な治療を望まれるかた等の場合、病院医療が適切だと思われます。 むしろ在宅医療というのは「キュア(積極的な医療)よりもケア(介護)」を重視し、生活の質を高めることを目標としており、緩和ケアや看取りに適しています。 状態が改善した場合、在宅ではなく通院治療をお薦めすることがあります。かかりつけ医がいない場合、近隣の開業医の先生をご紹介いたします。 連絡方法 まずは地域のケアマネさん、病院の相談室にいるケースワーカさん、かかりつけの先生に御相談下さい。市内には約20箇所の在宅療養支援診療所があります。お住まいの地域や病状からもっとも適切な医師を紹介して頂けると思います。 お手数ですが、当院への診察依頼もケアマネさんや訪問看護師さん、ケースワーカーさんを通していただけるとスムーズです。 また、それまでの治療経過が分かる紹介状が必要です。 |